育児情報その2

~赤ちゃんの日光浴について~

今日も東京はとても寒かったです。

全国的にも寒かったのかなと思います。

今日は寒い中負けじとプールに行ってきました!

今月始めて月4回行けましたw

うちの娘はよく鼻水が出るので

なかなかプールに行けなくなることが多くて。。

プールの出席ノートに

「月4回達成おめでとう!」と

コーチが書いてくれたのがすごく嬉しかったです♪

冬は特に寒くて、風邪を引かさないようにというのもあるし

外の出るのもなかなか劫になりがちです。

しかし、赤ちゃんのころから適度な日光浴も必要だというのは

よく言われています。

まず日光を浴びることがどうして必要なのかというと

日光(紫外線)を浴びることで

骨の成長に必要なビタミンDが体内で生成されます。

母乳やミルク、食品からも摂取できますが

必要以上に日光を避けてビタミンDが不足してしまうと

『くる病』(骨が変形してしまう病気)を発症してしまう可能性

もあります。

最近は紫外線が強いことで日焼けなどを避ける女性も増え

ママ自身の母乳にもビタミンDが減少傾向にあると言われているんです。

季節や地域、時間などによってビタミンDを生成するのに必要な

日光照射時間は異なりますが

1日、数分~数十分は赤ちゃんの手のひらに日光が当たる程度に

日光浴をするといいそうです。

 

図 5.5 μgのビタミンDを生成するのに必要な、各地・各時刻での日光照射時間

7月 12月
9時 12時 15時 9時 12時 15時
札幌 7.4分 4.6分 13.3分 497.4分 76.4分 2741.7分
つくば 5.9分 3.5分 10.1分 106.0分 22.4分 271.3分
那覇 8.8分 2.9分 5.3分 78.0分 7.5分 17.0分

(参考文献:国立環境所ホームページより 2003年)

 

多く浴びすぎることも肌にダメージを与えることになりますし

体調の悪い日などは、無理に日光を浴びさせることはありません(医師の診断に従って下さい)ので

ご注意下さい。

ということで、今日は真面目にw

育児情報をお届けしてみました。

もっと詳しくという方は、HPや医療機関でも調べてみて下さいね♪

 

ほいじゃ、また明日です(*^^*)

 

 

~今日のゆる笑~

 

私の通っているプールでは、4週に分けて練習内容というの4つがあり

プールの時間の中で、遊びながらの練習をするようになっています

今週は「もぐり・ジャンプ」ということで

今日はもぐりをしました。

プールサイドの子どもを座らせて、対面に親が立ち

プールに飛び込んでくる子どもを受け止めるというものです。

(もちろん無理強いはしていません)

うちの娘は、これまで

やったりやらなかったりということが多かったのですが

今日はとてもご機嫌に(珍しくw)飛び込んできてくれました!

その姿が

飛び込む直前までニヤニヤしながら私の方に傾いてくるのですが

飛び込んで水がかかると

分かっているはずなのに

「嘘でしょ!?」みたいな顔するんですww

その表情の切り替えがゆる笑でした

イメージで言うなら

↑これから …

 

↑これですかねww

生き物変わっとるやないかい!!ってところは

大目に見て下さいw

 

ちゃんちゃん

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

大田区梅屋敷に住むママです。

子育てと「ベビーマッサージ」と「ファーストサイン」の資格取得の両立しているブログです。

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